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ドッグマンス2009dogmonth2009.jpg

2009年09月15日

犬の声をどの程度感じていますか?

Take your dog to work day:http://www.takeyourdog.com/

日本語になおすと、ワンコと一緒に職場へ行きなさい

という感じです。

この試みは、英語圏の国では比較的多いみたいです。

ある特定の日を動物愛護団体などが中心に、「ワンコと職場に行く日」なるものを決めてるのだけど、
特に、強制力などはないので、とっても緩やか・・・。

まぁー、ワンコがいてもいいんじゃないというオフィスは、ワンコ同伴をその日に限り認めてみたり、
意外にも、ワンコ同伴を認めたことで仕事効率があがったので、他の日でも認めたという例もあるそうです。

いうなれば、託児所を持つ企業と同じ考えですね。

子供が、熱?腹痛?泣いてる・・・・などとイチイチ気にしながら、
仕事をしてもらっても効率は悪い。

ワンコの飼い主も同様で、イチイチ気にしながら仕事をされると効率がわるいので、
仕事場に犬を連れて来てもいいよ・・・って。
そしたら、効率アップで業績アップになる企業もあり、案外妙案だったということ。

この試みをすすめている愛護団体は、別に企業の業績アップを試みたわけではないだろうが、
思わぬ副産物があったということだね。

また、ワンコがオフィスにいるだけで、場が和む、リラックス、癒しなどの効果を
ワンコを飼ってない従業員にも与えるようで、なかなかな効果あるんだそうです。

ワンコは、飼い主のソバに居なさいとしつけていれば、いいが、子供はそうはいかない。
だからこその託児所併設であり、ワンコのオフィス同伴なのかもしれない。

犬が吠えることに寛大な人がおおい欧米
犬が吠えることに神経質な人が多い日本

おもしろいね・・・・。

そうそう、「なぜ日本人は英語が苦手なのか?」

日本語をしゃべる際の周波数は、125Hzから1500Hzの帯域
英語(UK)をしゃべる際の周波数は、2000Hzから16000Hzの帯域
英語(US)をしゃべる際の周波数は、1000Hzから4000Hzの帯域

だそうです。

そして、概ね幼児期の子は、16000Hzまでの音が聞こえているそうです。

中学生からいくらヒアリングの練習をして発音の練習をしても、日本人が英語を
うまくしゃべれないのは、このあたりにあるのでしょうね。

よく、園児とワンコが遊んでるのを見てると、会話が成立してるようにみえることがあります。
これは、おそらく大人よりも園児のほうが、犬の鳴き声の微妙な差を聞き取ってるからかもしれませんね。

案外、欧米の人は高音域まで聞こえているので、犬の鳴き声も無駄吠えとは
思わない人が多かったりしてね・・・・。

日本人は犬の声を「ワンワン」で表現し、アメリカ人などは「Vow-Wow」のような表現をします。
これは、聞き取れる周波数帯の差なんですね。

もちろん、犬の声は更に高音域まであるのですけどね。

ちなみに、人の鳴き声「ワンワン」、人の泣き声「ヴァウワウ」、犬の鳴き声の3種を
音声分析すると
http://www.kawasakigakuen.ac.jp/specialized_st_c.html
となるようです。

分析結果をみると、ヴァウワウのほうが犬の声に近い気がしますね。

つまり、英語圏の人のほうが、犬に近い発声ができるってこと?
だから、犬にもフレンドリーになりやすい???????


posted by kaito at 11:56 | 福岡 ☁ | Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月12日

カフェかぁ・・・

もうすぐで4歳になる海渡

誕生日が近づくたびに思うのは、海渡のお気に入りカフェが今はないこと。

これが、残念。

しかし、飼い主(犬連れ客)がやらかしたミスの積み重ねが、原因。

どうも日本の飼い主は、ドッグカフェと犬OKな一般カフェ(略記:犬OKカフェ)を別物と定義している。

犬OKカフェでは、周りに気をつかい、用心もするが、
ドッグカフェでは、その注意も気が緩み怠りがちに・・・。

この積み重ねが、ドッグカフェの運営を困難にする。
そう、特に、人に出す食事もかなりのグレードを提供するようなカフェは特に。

大阪にも似たような事例がある。
犬連れ客のマナーの悪化が招いた悲劇。

人への食事のグレードを落とせば、ドッグカフェで多少、
飼い主のマナーがNGでもやっていけるかもしれないけれど、
人への食事のグレードを追求すると、犬連れ客以外のお客さんも
増えてくる、すると、問題が発生しやすくなる。

福岡には、犬OKカフェは比較的多い。
そこは、もちろん普通のお客さんも多いし、ある意味人気店だ。

なのに、犬OKでやっていけるのは、飼い主が注意を払っているからに違いない。

ピエトロのように規模の大きいお店であれば、犬連れ用、人専用と区分けもできるが、
一般のカフェはそんなことは出来ない。

海渡の大好きな場所がなくなった原因は、とーちゃん達飼い主の問題なんだ。

もし、次に海渡の大好きなカフェが出来たときは、最善の注意を払わなければいけないね。

ドッグカフェを望む飼い主達が、知らない間にドッグカフェの経営を困難に追い込み、
閉店に追い込んでいる現状に気づかないと・・・・。

飼い主の意識改革
そして非飼い主の意識改革ができれば、
近い将来、犬(動物)と人の共生は可能になるんじゃないかな・・・。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

FNT_20090817.jpg


この表紙撮影のとき、リチャード・ギアはこういいました。

「アメリカでは、12週齢未満の犬は撮影に使わない」とね。
(この柴が、生後2ヶ月だったためです)
posted by kaito at 00:00 | 福岡 ☀ | Comment(6) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月11日

BigWoodのオープンキッチン

ハーブ入りのドッグフードなどで有名な、ビッグウッドさん。

競技会に出場してる子たちは、OPDESのほうが有名かな?

ビッグウッドのオーナーである大木さんは、現在、ドイツを拠点にしてるそうです・・。

OPDESはJKC主宰の競技会とはちがい、血統書の発行されない雑種でも、
参加できる競技会などを運営しています。
もちろん、世界大会なんかにも出場してます。

OPDES:NPO犬の総合教育社会化推進機構の理事なんかもやってますね。
イヌ・タオ・ネット:NPO犬文化創造ネットワークの理事長さんもやってますね。

そんな大木さんが経営するビッグウッドさんもオープンキッチン形式のショップを展開です。

直営の自由が丘店(東京)
提携の横浜店、福岡店

http://www.bigwood.co.jp/whatsnew/090901.html


福岡の場合は、マザーズドッグスとの提携。
ヤフードーム近くのお店はトリミング&物販&ホテルに特化。
平和本店が、オープンキッチンに・・・。

こちらのオープンキッチンの売りは、たとえば、小麦アレルギーなんですって伝えると、
小麦を使わないでフードを作ってくれるところのようです。

はてさて、こちらのオープンキッチンは、ふら〜っと尋ねて試食なんてのは可能なんだろか?
posted by kaito at 00:00 | 福岡 ☀ | Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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