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2008年01月12日

我が家のワクチン接種基準・・そしてその影

いやー、1月も中ごろになったね。

そろそろ、ボクの混合ワクチンの時期だね。

アメリカのガイドラインによる

コア・ワクチン(かかると、治療法がない)は
ジステンバー、パルボ、伝染性肝炎(アデノ2型ウイルスで予防)、狂犬病


ノンコア・ワクチン(ワクチン打っても免疫のつき方が悪いケースが多い)
パラインフルエンザ、気管支敗血症菌、レプトスピラ、
ライム病、ジステンパー麻疹ウィルス

非推奨ワクチン
コロナ、ジアルジア(ランブル鞭毛虫症)、伝染性喉頭気管炎(ケネルコフ)

注意:
伝染性肝炎のウイルスはアデノウイルス1型による感染が原因
伝染性喉頭気管炎のウイルスは、複数のものが考えられ、アデノウイルス2型もそのひとつ。
レプトスピラは、200種類もあるし、免疫のつき方がわるい。


上記を加味して、副反応がでやすい組み合わせを考えると、
コロナとレプトスピラを一緒に接種すると、副反応リスクが高い。
ワクチンではなく、自然界ではパルボとコロナにほぼ同時期に感染すると、
症状が重い。
また、コロナウイルス単独の感染では、重篤になるケースは少ない。
さらに、コロナもパルボも生ワクチン(菌はいきてる)が多い。

よって、コロナウイルスの入ってないもので、レプトスピラも入ってないものがいいなぁ。

そこで、海渡のかかりつけのワクチンのラインナップをみると、
デュラミューン5、キャナイン6(又はデュラミューン6)、キャナイン8。

これから、コロナの入ってないのは、デュラミューン5、キャナイン8。
キャナイン8には、レプトスピラがはいってる。

そこで、http://www.nval.go.jp/
のサイトで副作用情報をしらべると、デュラミューン5での死亡報告が多く、キャナイン8での
死亡報告は少ない。

さらに、人畜感染症である、レプトスピラの発生状況を確認する
サイト:http://niah.naro.affrc.go.jp/disease/fact/fact-old-data/42-old-data.html
福岡では、犬からも豚からも報告はない。
でも、これが実数かは??だが・・・。

以上を考慮して、キャナイン8をうつことしよー。

ps.
ただ、ワクチンの副反応の原因になるのは、ワクチンを保存するために使用される添加物、
免疫反応を高めるために添加される薬剤、培養したときに使用した培地が混入したりと、
飼い主からは見えないリスクもあるのだけど・・・・。


なぜなら、現在、コアワクチンになってるパルボウイルス。
これは、元来、猫の感染症だった。
しかーし、犬用ワクチンをつくる際に使用した培地が、パルボに感染した猫のものだったために、
犬に感染が広がったという経緯がある。


今、ワクチンの培養には、鳥、牛、豚、猿、犬などさまざまな細胞が使われてるが、
果たしてその培地に使用される細胞は、健康な培地なのか?
これら、ワクチンの培地に使われる動物達って?
人間に飼われるペット、人間の口に入る家畜、彼らは、人間と接するが故、ワクチンを打たれる。
しかし、その影で、培地となる動物も・・・・・。
posted by kaito at 11:29 | 福岡 ☔ | Comment(8) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
遅くなりましたがっ
あけましておめでとうございますー!
今年もよろしくお願いいたします!!

ワクチン、我が家もてとがもうすぐですー。
今までは「じゃーお願いしまーっす」ってな感じで簡単に受けてたけど
海渡パパさんのブログ読んでると怖くなってきちゃったーっっ
うーーん。。色々考えないといけないですね。。
Posted by まごまま at 2008年01月12日 12:25
●まごままさん

あれれ?
怖くなりました?
怖いけど、知らないよりは知ってるほうが楽だと思うよ。
Posted by 海渡 at 2008年01月12日 15:18
こんちは〜
毎回色々勉強になりますっ!
ドンキのワクチンの時期は11月。
でも病気中だったのでやめてます
そろそろ考えないと・・・。
最近ドンキは物によくぶつかります。
目が見にくくなってるのかもと心配です。
明日病院にいって、目の検査をしてもらおうと思います。
何事も早期発見、早期治療、何より予防ですよね。
Posted by 中川家 at 2008年01月12日 17:41
海渡さんへ
ミルとしゅりは最終、バンガードプラス5というのを打ちました。
2ヶ月と3ヶ月の時はデュラミューン6でした。

病気を予防する為の予防接種なのに、外国とも考え方も違う
ようだし、しないとランはいけないし困った問題です。

Posted by ミルパパママ at 2008年01月12日 21:39
colonは、ノビバックDHPPI+Lを接種。

colonの行ってる獣医さんは、年一回の接種を進めますが抗体検査をして免疫がなくなってる分だけ接種する獣医もあるし、欧米では毎年接種しないとかで本当に年一回の接種が必要なのかと?思いながら、間隔を少しあけるようにしています。
Posted by colonママ at 2008年01月12日 22:00
●ドンキくん

目?なんともないことを祈ってるよ。

予防だね。予防が第一だろうね。

●ミルパパママ&colonママさん

デュラミューン、バンガード、ノビバックともに海外製です。
ですから、ジステンバー、パルボ、アデノウイルス2型のコアワクチンのみの混合であれば、3年おきで日本もいいはず。

しかし、日本流通品には、パラインフルエンザ、レプトスピラなどノンコアワクチンも混合されてることが、大半で、これらは抗体維持が半年から1年しか確認されていない。

つまり、コアワクチン以外にノンコアワクチンなどが混合されてると、商品としての抗体維持期間はノンコアワクチンに引きヅラれるので、1年になってしまい、日本では1年おきってことになってしまう。

しかし、福岡のエンゼルペットクリニックでは、混合ワクチンを3年おきの接種にしてるんだよ。

Posted by 海渡 at 2008年01月13日 23:49
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Posted by ファッション レディース at 2013年08月13日 10:34
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