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2009年10月14日

普通なペット、幸せなペット、不幸なペット

あるとき、本屋さんでフラフラと立ち読みしていると・・・。

でぇ、ペットコーナーで立ち読みしていると、おぉーあの子がモデルさんしてる。
(東京のお友達ねぇ)

でぇでぇ、東京の獣医さんで宮野さんという女性の方が書いた本です。
amazonによりますと:こちら

宮野さんの診療スタイルは、東洋医学というかホリスティックであり、患者にあわせた処置をモットーに
していらっしゃる方です。

その本の中で、飼い主に関して書いてある箇所がありました。

病気になったペットにとって幸せな飼い主はどのタイプ?って感じのもの。

1.よその病院で納得いかず、転院してくるも、愚痴ばかりの飼い主。
2.すべて先生にお任せしますな飼い主。
3.いろんな情報をいろんなルートから入手し、まれに情報過多になりおぼれてるケースもあるが、
自分なりの解決策を導こうとしている飼い主。

さて、どのタイプの飼い主さんが、ペットを幸せにできると宮野さんは書いているでしょう。

そんな宮野さんの本を読み続けると、診療実績の中からみられる関連性として、
従来なら「遺伝性疾患」と考えられていたものが、そうでないかもしれないという
ケースが多くあったそうです。

その場合の共通点は、腸の状態です。

上記のケースで腸に問題をかかえている子が比較的に多かったそうです。
そして、腸を改善してあげると、遺伝だと思われていた疾患が治ったととれる
ケースが多かったそうです。

さて、これはどういうこと?

推測するに、体内に侵入しようとするバイキンマンの防御壁になるのが、
皮膚だったり、臓器の粘膜だったりするわけでして、その粘膜が丈夫なら、
病気になりにくいのではないか・・・と。

腸の状態が悪いと、栄養の吸収もわるければ、老廃物の排泄も上手くいきません。
つまり、毒は溜まるが、栄養は逃げていく。
腸の改善には、断食が効果的(元気な犬にはね。)

ちょうど、秋から冬へと向かうこの時期、空気は乾燥してきます。
空気が乾燥してくると皮膚や粘膜も乾燥気味になります。

ここは、加湿してあげて、粘膜さんのサポートをしてあげることも重要かと・・。

フケが多い、目ヤニが多い、耳垢が多いなと思ったら、もしかすると、体内のバイキンマンさんを排泄する
ルートとして、シッコやウンチだけでは不十分なのかもしれません。

もちろん、見た目の症状と体内での状況は個々で違うので、すべてのワンコにあてはまるとは限りません。
1番はペットにとって不幸
2番は普通
3番は幸せ

だと宮野さんは考えているそうです。

ホリスティックな医療を実践してる人達は、自分達が病気を治しているとは考えていません。
むしろ、病気を治すのは、患者本人や飼い主であり、それをサポートするのが医療従事者だと考えています。

なのになのに、「すべて先生にお任せ」であるとか、「愚痴ばっかりで手が動かない」では、
治療効果は期待できないのです。

ペットには、一般的にプラシーボ効果はないといわれています。
でも、飼い主を介してあるんじゃないかと思います。

たとえば、飼い主と先生の相性が悪いと、いくら敏腕先生でも、治療困難なことも
あるかもしれませんね。

飼い主と先生、ワンコと先生の相性がよく、飼い主に知識があるのならば、
ワンコの病は改善へと向かいやすいのではないでしょうか・・。

患者が数多くある中から病院を選んでいるように、病院も患者を選んでいるのですから、
双方にWin-Winになるような関係を結べる病院を見つけることが肝心かもしれませんね。

でもでも、病院に極力お世話にはなりたくないのが心情。

であるならば、病にうちかつ身体作りが大切かと・・・。
そのためには、食事と生活環境ですね。
posted by kaito at 11:30 | 福岡 ☁ | Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
まさにヤマトと院長じゃ
おかげさまで耳は完治
皮膚はぼちぼち
なによりヤマトは喜んで診察されてるしね

あまりに色々チャレンジしてしまう私…(T_T)
時には遠回りしつつ…
ヤマトには迷惑かけまくり
頑張るわっφ(.. ;)
Posted by ヤマママ at 2009年10月14日 23:21
海渡さんへ
ペットにとって幸せな飼い主は正解してました。
人間も腸が大事ですよね。
やっぱり飼い主が信頼できる先生に診て貰うのが
納得できるし安心ですよね。
Posted by ミルパパママ at 2009年10月15日 18:02
★ヤマママさん

気楽に頑張れ。

★ミルパパママさん

腸は、超大事なんでしょうね。
生き物にとって。
Posted by 海渡 at 2009年10月22日 09:05
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