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2009年10月05日

2009秋の健康診断結果

はてさて、どーなったでしょう。


項目
検査機関:マルピー・ライフテック
GOT(AST)33.8
GPT(ALT)27.8
ALP87.7
T-BIL0.13
BUN19.2
Cre0.59
TP6.3
ALB3.4
A/G1.17
T-CHO151
検査機関:アイデックスラボ
NT-proBNP(心臓)1048

心臓以外の検査は、今までと同じ検査機関なので、これまでの数値と単純比較が可能なのですが、心臓の分だけが、今までとは違う検査機関なので数値の単純比較ができません。

だが、しかし、・・・・・。

2009春に比べて、すべてにおいて改善。

内臓さんも前回よりも、さらに良くなり(体重を適正化できた結果)、
心臓さんも改善されました。

どうも、海渡の適正体重は、現状では3.6kgから3.8kgの間のようです。

つまり、この体重・体格を維持できて、デトックスが正常に行われれば、
概ねOKということです。

海渡は、春よりも秋の検査結果のほうが良いことが多い。
たぶん、冬場は代謝が落ちるし、散歩回数も減ったりの結果として
春に反映されるので、冬場の生活スタイルの見直しが、健康維持の決め手ということに
なりそうです。

ちなみに、心臓がヤバイからって薬は飲んでませんので、薬の影響はゼロです。

やったことは、デトックスしやすいような食材と、肉類を少し減らし、総量も少し減らしたこと。しかし、野菜類などのビタミン・ミネラル類は比較的多く与えました。
なんとなく、散歩も多かったかな・・・・?

犬は肉食系だから、肉が多いほうがいいと思いやすいですが、
十分な運動量と、時折の絶食でもないのなら、ペットな犬に、肉食はイマイチでは、
ととーちゃんは考えるです。

タンパク質の代謝は、炭水化物の代謝よりも複雑で、それだけエネルギーを使います。

つまり、症状は軽いが病っぽいケースでの肉の摂取は、身体を回復させるエネルギーを抑えて、
肉の消化吸収にエネルギーを使ってしまうので、潜在的な病を長期化させる可能性があるのではと思うのです。

さて、かなり改善したこの状態を来春にも持続できるように、日夜精進です。
posted by kaito at 00:00 | 福岡 ☀ | Comment(4) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
海渡さんへ
ワー良かったですね(*´∀`*)
海渡さんが色々頑張った成果が出ましたね(*´∀`*)
これからの課題も判ったので、この冬をこの調子で
乗り越えて下さいね(*´∀`*)
春の診断が上手くいきますように・・・。
Posted by ミルパパママ at 2009年10月05日 19:16
おっ、順調、順調!
もう心臓の方も、ほぼ問題ないんじゃない?
努力の結果だよね〜。
チャピも、一時期4kgまでいったけど、ここのところずっと3.8kgぐらいで維持してるの。
このぐらいが適正なのかなと思ってる。

春の検査もいい結果だといいね♪
Posted by チャピマ at 2009年10月05日 20:50
ええなぁ
ヤマトはこれから…( -_-)多分、悪い

ヤマトは割りとやせっぽちまったく太らないのよね
でもコレステロールが低すぎるからメタボ院長は肉をあげろって(笑)
消化吸収しきれないみたい
海パパに海パパリゾット
作ってもらいたいわぁ♪
Posted by ヤマママ at 2009年10月05日 21:47
★ミルパパママさん

よっかた。
でも、心臓の検査でNGがでたとする、
精密検査で、心電図やエコーをとって、
心臓がNGだと確定されたとする。

そのときでも、薬を拒む勇気を飼い主はもつだろうか?

さいわい、海渡の場合は、薬を使ってない。処方食も使ってない(それは、別な視点をもってるから)。

でも、数値は改善している。

果たして、心臓が悪いといわれたとき、原因もわからずに、治療方針を決めるのは良いことなのか?と
考えさせられた日でもあったのです。

★チャピマさん

ほぼ、問題なし。
診断的には、「軽い疾患疑い」。
前回は、「かなりヤバイ」でしたからね。

でも、この心臓の検査、血液検査だけど、早期発見のメリットあるけれど、かなりシビアな検査で、
いろんな要因がからんでしまうことも多いとか・・。

たとえば、散歩が少ない、触れ合いが少ない、ゴハンがマズイなどでストレスを感じ続けていたところに検査をすると、悪い数値がでることもあるとか・・。

世の中、万能な検査はないでさーね。

★ヤマママさん

ヤマトと海渡じゃベースが違うから、
海渡で良かった方法が、ヤマトに通じるとは限らないからね。

ここは、ヤマトの現状に即した対応をしてあげれるように、日夜お勉強してくださいまし。

獣医さん並みに知識をつけるのは無理だとしても、
獣医さんが何を言っていて、そのことの例外や、他の方法などを独自に入手しておくことは大事かと思いまする。

これは、人の医療においても同様かと・・・。
Posted by 海渡 at 2009年10月07日 10:16
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