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2009年08月12日

TPはMDよりも循環器疾患になりやすい?!

アニコム損保の調査で、
http://www.anicom-sompo.co.jp/company/news/news_090810.html

アニコム損保に加入している全犬種の平均が、2.9%(循環器疾患にかかってる率)であるのに、
TP(トイプードル)は、3.4%
MD(ミニチュアダックス)は、1.8%
チワワは4.9%なんだそうです。

ミニチュアダックスは、循環器疾患になるまえに、ヘルニアなどになりやすいために、
数字に出ないのではないか?
つまり、体格による差というか犬種特性というか。

そんで、循環器疾患の好発犬種といわれるキャバリアは、15.3%で1位。
2位はポメラニアンで5.9%。
4位が3.8%でシーズ、ヨークシャーテリアとなっている。

すると、トイプーの3.4%は、15位までには入ってそうな気配。

でも、循環器疾患の好発犬種といわれるキャバリアが15%程度ということは、
案外、遺伝で循環器疾患になりやすいということよりも、
ブリーダーさんの環境や飼い主さんの環境に問題があったりするのでは?????

だって、遺伝での条件が大きいならば、15%という低い率でなく、もっと
高い率のような気がするのだけども・・・。

それに、遺伝的に循環器疾患に罹りやすいワンコだとしても、実際に発症するには、
トリガー(引き金)となる要因が必要になってくる(科学的に常識な話)。

循環器、ことに心臓疾患に関しては、欧米のレポートでは、
かなり病原体の関与が高いという記述があります。
日本の心疾患の専門家でも、病原体の関与を疑っている人はいます。

先天的に物理的に臓器にダメージがあれば、1歳になる前に発症するだろうから、
2歳頃から、発症例の目立つ、キャバリアは、生活をしている間に、循環器疾患のスイッチを
入れてしまっている可能性がある。

先天的に循環器疾患に対して防衛能力の弱いワンコは、若い年齢で発症しやすく、
先天的に循環器疾患に対して防衛能力の強いワンコは、高齢にしたがって、発症しやすくなる。
(高齢になる間に、太るとかお菓子ばっか食べるとか・・・・)

これは、あくまでもとーちゃんの見解です。

バイキンマンに負けない体をつくろう!
そして、体内に侵入したバイキンマンは、サッサとデトックスして体外へ。

弱った身体に、化学物質や電磁波は容赦ないから、症状悪化しやすいよ。
posted by kaito at 17:51 | 福岡 ☀ | Comment(2) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
海渡さんへ
やっぱり遺伝とかありますよね。
ブログのお友達でも心臓の病気が遺伝してると言う話も
聞きました。
病気がよりつかないように、体が弱らないように、元気で
いて貰わなきゃ。
Posted by ミルパパママ at 2009年08月13日 21:57
★ミルパパママさん

遺伝はあるけど、発症するには、
生活習慣が多い気がする。

いずれにしても、遺伝があろうがなかろうが、
病気が発症しにくい身体をつくることだね。
Posted by 海渡 at 2009年08月18日 12:00
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