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2009年08月07日

これは運?それとも縁?もしかして努力?

インスリノーマって病を知ってますか?

膵臓が、正常に機能しないために、血糖値が安定しない病。

一般的には、膵臓に腫瘍ができ、その腫瘍のせいで膵臓の機能が阻害されていると
考えられている。

いうなれば、膵臓がんのようなもの。

従来というか、日本の主流の治療法は、腫瘍を除去すること。

手段は、外科的、抗がん剤、放射線を用いるもの。

もしも、外科的に臓器を取り出すことで、他にリスクがないのかという実証はされてない。
抗がん剤を用いて、ガンにどれほど有効的かというデータは寂しいもの。
(たしかに、腫瘍は縮小するが、縮小率がわずかなことと、デメリットが大きすぎる)
放射線なんて、あびたら他の臓器にも悪影響があるのに・・・。
(だから、最近ではレントゲン撮影のできる回数が1日何回ときまっている)

つまり、今のがん治療は、腫瘍を小さくすることが主眼になって、病をなおすことが主眼になっていない。

なんとも、ゆがんだ医療だこと。

・・・・と似たような嘆きを持っているのは須崎先生。

須崎先生の病院にやってきた、インスリノーマをわずらった犬。
飼い主さんは、抗がん剤はNO、手術もNO、放射線もNOと行きつけの病院につげた。
しかし、どうしていいのかわからず、須崎先生を訪ねた。

6ヶ月のがんばりによって、そのワンコは、血糖値も安定し、病から解放された。

須崎先生の見立てでは、膵臓の腫瘍が犯人ではなく、他の複数犯の仕業だったとのこと。

おそらく、この子にとって、須崎先生との出会いがなければ、まだ闘病生活だったのだろう。
これは、運なのか縁なのか、飼い主の努力なのか・・・。

わからない。

しかし、須崎先生は、よく、「これも縁ですから」とよく言う。

http://susaki.cocolog-nifty.com/blog/2009/08/post-eef2.html

posted by kaito at 09:57 | 福岡 ☀ | Comment(3) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
海渡さんへ
インスリノーマのワンちゃんと飼い主さん、良かったですね。
前にも難病が治った事ありましたよね。
ほんと、神様に見えちゃうよね。
Posted by ミルパパママ at 2009年08月07日 17:29
運でもあり、縁でもあり、努力だったんでしょうね。
須崎先生の診察を受けようと思った飼い主さんの判断が全てだったんでしょう。
元気になって良かったね♪
Posted by チャピマ at 2009年08月08日 12:54
★みなさん

きっと、飼い主さんの「あきらめない」思いでしょうね。

方法は、何かある。
命尽きるまで探す。
Posted by 海渡 at 2009年08月18日 11:54
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